第14回総会 開催報告

9月12日(水)ゆうらいふセンターにて、個人正会員・団体正会員のみなさん31名に参加いただき、第14回ゆうらいふ21総会を開催しました。
開催にあたり郡司理事長が挨拶を述べた後、2017年度事業報告および活動計算書、定款の変更、2018年度事業計画および活動予算案について提案・審議していただき、全議案が満場一致で承認されました。
また今回の総会ではチャリティーきゃらばん30周年を記念し、表彰を行ないました。チャリティーきゃらばんで公演を行なっている6劇団「おはなしキャラバン”つばさ”」「劇団飛行船」「人形劇団キノッピー」「VIVIDえんじぇる」「人形館てぃー」「沖縄キリスト教短期大学児童文化研究サークル」に対し、表彰楯と記念品の贈呈を行ないました。なお表彰式の詳しい様子はゆうらいふ21新聞第58号にてお伝えする予定です。

以下郡司理事長の挨拶要旨です。

演出家であり、劇団四季の創設者である浅利慶太氏が7月13日にご逝去されました。
日産労連とは、1976年クリスマスチャリティー公演のスタートからご助言をいただき、これまでの42年間、大変お世話になりました。改めて敬意を表するとともにご冥福をお祈りいたします。
また、平成30年7月豪雨ならびに9月6日に発生した北海道胆振東部地震において多くの方々が被災されました。「お亡くなりなった方々とその家族の皆様にお悔やみを申し上げるとともに被災された方々にお見舞い申し上げ、一日でも早い復旧を願っております。
そして、本年度は、私どもの事業の柱である「クリスマスチャリテー公演」の通算公演数1,000回、累計招待者数130万人を達成し、「チャリティーきゃらばん」においても30周年を迎え、累計観劇者数は40万人を超えました。
この事業は「心身にハンディキャップを持つ子どもたちに一流の舞台を鑑賞してもらうことを通して、物やお金ではなく“福祉の心”を贈りたい」という思いを持ち、現在まで休むことなく続けられている、非常に息の長い事業です。社会的意義もあるこの事業を今後も続けていくために本総会において2018年度の事業計画・予算などの議案についてご確認いただき、ご参加いただいた皆様の引き続きのご支援・ご協力をお願い致します。

 

 

2017年度事業報告

2018年度事業計画

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2018年09月28日